最強チームを34年間率いた名将から学ぶ

スポーツコーチングスキルアップ講座

-主体的に考え、行動できる選手を育てる-

講師:鳥内秀晃
関西学院大学アメリカンフットボール部前監督

あなたのチームでこんなことでお悩みではありませんか?

選手が“指示待ち”で、自分から考えようとしない

一生懸命教えても、試合での成果に繋がらない

チームミーティングをしても、反応が薄い

練習を工夫しても、雰囲気が変わらない

指導で迷ったときに頼りになる相談相手がいない

その悩みTORIUCHI COACH ACADEMYで解決できます。

あなたのチームが上手くいかないのは「主体性を育てる人の育て方」に触れる機会がなかっただけかもしれません。

日本最強チームを率いた名将が語る“真のコーチング”

関西学院大学アメリカンフットボール部を34年間率い、12度の日本一に導いた名将、鳥内秀晃(とりうち・ひであき)監督
本講座は、鳥内監督が長年の実戦で磨き上げた「主体性を育てるコーチングメソッド」を体系化し、 誰でも実践できる形で学べる唯一のプログラムです。

講師:鳥内秀晃

関西学院大学アメリカンフットボール部前監督|大学卒業と同時にアメリカにコーチ留学し、サザンオレゴン大学(82~84年)とUCLA(85年)で学ぶ。帰国後、86年からコーチとして関西学院アメリカンフットボール部ファイターズを指導し、92年に監督就任。2020年にファイターズ監督の座から退く|【著書】どんな男になんねん / 関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内流「人の育て方」(ベースボール・マガジン社)|就任した1992年以来、学生日本一を決める甲子園ボウル優勝は12回を数える。その強さの根源は「教育」にあり、学生たちに「自分はどう生きるか」「どんな男になりたいねん」と問い続け、スポーツを通じた人間形成を実践。多くの優れた人材を輩出してきた。 そして監督引退後は、自身の経験を悩めるコーチやリーダーに役立てて貰おうと、講演会やオンラインスクールなどで、精力的に活動中。

あなたの現状に寄り添い、ゴールに向けての現実的な道筋を一緒に構築します。

TORIUCHI COACH ACADEMYでは、選手の主体性を伸ばし、強い組織を作るためのコーチングを体系的に学ぶことに加え、鳥内監督と一緒に、受講生それぞれのゴールに向けた現状チェックや行動プランを一緒に考えていきます。こうしてPDCAを一緒に回すことにより、個人のコーチングスキルの向上+実際のチームの改善・成長の実現を図ります。

受講生の声

これまで、スポーツコーチやビジネスリーダーなど多様な分野の方に受講いただき、成果を上げて頂いています。

本当に自分が痛みを持って直面している問題を「この人だったらどう解決するんだろうか?」というのを盗むつもりで、取り組みました。一ヵ月サイクルで鳥内さんのアドバイスを吸収しながら、トライ&エラーを繰り返して試行することで、自分にもチームにも明らかな変化が起こりました。
落合ささん
社会人アメフトヘッドコーチ
「自分の行動を変えることで、関係者の行動を変えていきたい」という意識のある方には、ビシビシ刺さってくるところがあると思います。スポーツの話を経営の話に結び付けて考えるというのが自分にとってはすごく楽しかったです。
Fさん
企業経営
スポーツに限らず、ビジネスシーンでも役立つ内容がめちゃくちゃたくさんあります。巷の講座でよくあるような概念的な話ではなく、実際に成果を収めた鳥内コーチ本人から、具体的で実践的なメソッドを直接学ぶことができ、ドンと背中を押されます。
石井さん
プロコーチ
子供たちが主体的に練習するようになり「コーチは端っこでお茶でも飲んでてください!(笑)」といじられたり。最高に幸せです。
山崎さん
小学生フラッグフット監督
鳥内コーチの実体験に基づいたリアルな言葉が、自分のイメージを膨らませてくれ、「何をしたら良いか」がだんだん明確になってきています。自分の成長を実感しています。
望月さん
高校野球部顧問

こんな方におススメです。

選手・部下が“指示待ち”になっている方

→ 主体性を引き出す対話の型(GROW・質問技法)が身につき、メンバーが自ら動き始めます。

→ 自分の価値観・行動ルールを言語化し、判断がブレない「リーダー軸」を手に入れられます。

→ 面談で聞くべきポイントと質問技法を身に着け、相手が本音と意志を語る“深い対話”ができるようになります。

→ 自己申告ミーティングやPDCAプロトコルを導入することで、チームが自分で改善を回し始めます。

→ 年間→月間→週間の設計テンプレやチェックリストにより、やるべきことが明確になります。

→ リーダー育成の型(スピーチ支援・役割設定)により、“任せても動く”人材が育ちます。

  • → 価値観・行動規範を「指針」として明文化することにより、一貫した文化が作れます。

熱中症・脳震盪などの安全プロトコルを導入し、安心して長期的に育成できる環境が整います。

→ 仕組みとルールで“回るチーム”に変わり、指導者・リーダー自身の負荷が軽くなります。

→ 日本一を12度獲得したチームの運営原則を、体系化されたフレームとして現場に導入できます。

よくある質問

ご質問はメール([email protected])や説明会、個別相談会でも受け付けています。何でもご遠慮なくお問い合わせください。

スポーツ指導者ではなく、企業のマネージャーでも役に立ちますか?

A. はい、十分に役立ちます。 本コースは「主体性を引き出す対話」「仕組みで動くチームづくり」など、 業種を問わず使える再現可能なメソッドを中心に設計しています。 企業の管理職・プロジェクトリーダーの受講も多く、成果が出ています。

忙しくて毎週ついていけるか不安です。ペースについていけますか?

A. 大丈夫です。レクチャー動画は短尺(10〜20分)で、1週間あたりの作業量は最小限に調整しています。また視聴期限は1年間で、90日モデルを推奨しつつ、自分のペースで進められる設計です。

今のチーム環境が特殊で、内容をそのまま適用できるか不安です。

A. そのまま使える“テンプレート”と、現場に合わせて調整できる“思考フレーム”の両方を用意しています。 学校部活・社会人クラブ・企業など、状況が違っても カスタマイズ前提の仕組みとして作られているので安心してください。

鳥内監督の直接指導はありますか?

A. 本講座は「監督の実践知を体系化したプログラム」であり、動画レクチャーは鳥内監督のお話をナビゲーターが解説しながら進める形式になっています。鳥内監督の直接指導は毎月のライブセッション(2時間)で受けることが出来ます。

動画だけ見て終わってしまうのでは?実践に落とし込めるか心配です。

A. 本コースは“成果物が確実に残る”構成になっています。各Phaseごとにワークがあり、講義を受けながら、それを順番に進めることで最終的に現場で使えるワークシートが完成します。ただ見聞きするだけではなく、形にして現場で使うところまで設計しています。

講座とコミュニティ、最初はどちらに参加すべきですか?

A. 迷われている方は、まずはコミュニティへの参加をおすすめします。コミュニティは月額3,000円で気軽に参加でき、他の指導者・リーダーの実践事例を聞くこともできます。鳥内監督のオンラインセッションにも触れ、“自分に合うかどうか”を判断しやすい入り口になっています。一方で、「自チームに仕組みとして導入したい」「90日で確実に変えたい」という方には、体系的に学べる講座が最適です。

最後に(鳥内秀晃からのメッセージ)

講座に込めた思いなどをインタビュー形式で語って頂いています。